【ブルーピリオド】って面白いの?【ネタバレ無し】

マンガ

どうもヤスと申します!

趣味がマンガ・アニメ・ゲーム大好きの典型的なオタクの25歳の男です( ̄▽ ̄)

あなたは今話題の【ブルーピリオド】というマンガをご存知ですか?

今回はどんな作品か興味がある方へ、ネタバレ無しで徹底解説していきます!

【ブルーピリオド】って面白いの?

まず結論から言ってしまうと、かなり面白いです!

『絵を描く』というニッチなジャンルで、ここまで話題になる作品はかなり珍しいですよね。

正直ジャンル的に興味ないかもという方もいると思います。

しかし!!待ってください!!

それでも面白いんです!笑

この解説を読めば読んでみたいとなるはず!

ぜひお付き合いください!

【ブルーピリオド】とは?

⚪︎経歴

山口つばさ先生により、『月刊アフタヌーン』にて、2017年8月から連載開始。

2021年3月までに既刊9巻。

2021年TVアニメ化も決定。

2021年3月時点で累計発行部数は300万部を突破。

⚪︎あらすじ

成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、何もないつまらない毎日に、焦燥感を感じている高校生・矢口八虎(やぐち やとら)。

そんなある日、ある事をきっかけに美術室に訪れるのだが、そこで一枚の絵に出会い、心を奪われる。

その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていくのだったーー。

【ブルーピリオド】の魅力とは?

⚪︎青春

本作を読む前は、『絵を描くだけのマンガ』という先入観が強かったのですが、間違いでした。

しかし、思った以上に『青春』という要素が強く、これが人気の理由かとなりました。

絵を描くことに対しての、喜びや苦悩ももちろん描かれています。

しかし、仲間との楽しい時間や、夢中になれるもの。

そして学生誰しもが抱える、他の人には打ち解けられない悩みや苦しみなども、とても丁寧かつ綺麗な表現力で描かれているのです。

今大人になったからこそ思うのですが、高校生の時に本作と出会いたかったなと思いました。笑

もちろん大人となった今だからこそ、あの時はこうだったなと懐かしく共感できるところもたくさんあるので、どの世代でも楽しめる作品なんだなと思います!

⚪︎ノウハウ

これがこのマンガの凄いところです。

普段生活していて、美術関連の話なんて耳にもしないと思います。

ですが本作では、会話の中で、美術家はどう生計を立てているのか。

美術の大学はどうやっていくのか。

この絵画の描き方は実はこういう技術を使って描いている。

など、こういう美術関連のノウハウが、自然な会話の流れでたくさん出てきます。

その自然さが堅苦しくなく、さらっと頭に入ってきます。

世の美術家達ってこんなに凄かったんだなと知らしめてくれる素晴らしい作品だと思いました!

⚪︎絵

シンプルですが、『絵』がすごいんです。

作中何回も絵画が出てくるのですが、そのほとんどの絵が、実際の絵画のプロが描いています。

絵の事なんて全くわからない自分が、この絵はすごいとか何かが違うなど、わかったような感覚になってきます!笑

もちろん素人なので全然わかってませんが、本作を読んでいる間はそんな感覚になるのです!

その錯覚を生み出してくれるところが、【ブルーピリオド】を凄さなんだと思います!

【ブルーピリオド】を題材にした曲がある?

あなたは今話題のYOASOBIさんの『群青』という曲は知っていますか?

お菓子のアルフォートのCMでも使われていましたよね。

僕はめちゃくちゃ好きで何回も聴いているんですが、この歌は【ブルーピリオド】を題材にしたものなのです!

もちろん『群青』単体で聴いても、とても良い曲なのですが、【ブルーピリオド】を読んでから曲を聴くと、景色が変わります!

うわぁここの歌詞はあの部分を表しているのかぁってなったりしてもう感動します。笑

しかも1巻の内容を歌にしているので、何巻も読まなくても大丈夫なのです!(もちろん全部読んで欲しいですが)

なので、もし気になった方は、ぜひ両方合わせて楽しんでみてはいかがでしょう!

【まとめ】

解説はここまでとなります。

まとめとしては、

  • ブルーピリオドはかなり面白い!!
  • 青春を味わいたい方はぜひ読んで!
  • YOASOBIの群青と合わせて読んでみて!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

作品も紹介してますので、読んでみてください!

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