【徹底解説】地獄楽とは?アニメ化?【ネタバレ無し】

マンガ

どうもヤスと申します!

趣味がマンガ・アニメ・ゲーム大好きの典型的なオタクの25歳の男です( ̄▽ ̄)

あなたはアニメ化も決定した【地獄楽】というマンガをご存知ですか?

どんな作品?面白いの?と気になっているあなたへ、ネタバレ無しで徹底解説していきます!

ではさっそくいきましょう!

【地獄楽】とは?

⚪︎経歴

【怪獣8号】などが連載中でもあるWEBコミックサイト『ジャンプ+』で、2018年1月から連載された賀来ゆうじ先生による作品。

2020年12月時には累計発行部数285万部を突破した人気作である。

2021年3月時点で12巻まで発売している。

⚪︎あらすじ
江戸時代末期。かつて最強の忍として畏れられた主人公画眉丸(がびまる)は、死罪人として囚われていた。そんな中、打ち首執行人・山田浅ェ門佐切に極楽浄土と噂される島から「不老不死の仙薬」を持ち帰れば無罪放免になり、誰からも二度と追われなくなると告げられる。画眉丸は「愛する妻にもう一度会うために」、仙薬探しの道を選ぶ。無罪放免を求める他の死罪人達やそのに同行する山田一門と、一見美しいが恐ろしい化物の住む謎の島で仙薬を巡る戦いが行われるーー。

【地獄楽】の魅力とは?

⚪︎美しい作画

引用元:『地獄楽 1巻』

まず、本作の魅力は【作画】だと思います!

かなり洗練されていて、極楽浄土と言われるほどの世界観に対して、作画の雰囲気がとても合っていて、あの世のような美しさと恐ろしさが絶妙に描かれています。

また、江戸末期が舞台という事で、侍や忍者、盗賊などの派手な戦闘シーンも多く出てきますが、迫力があり、緊張感もしっかり伝わってきて、見応えがとてもあります!

また、テンポ感も良く、一冊200ページ越えですか、飽きる事なく読めます!

⚪︎個性豊かな登場人物

死刑宣告されている極悪集団の【罪人】

それに対し、政府より首斬りの死刑執行を賜っている剣の名家【山田浅ェ門】

この2つの派閥のメンバーが、各々個性的なのです!

罪人側でも、快楽的な殺人鬼や、成り行きで死刑囚にされてしまった者などがおり、それぞれの背景などもしっかり描かれています!

山田浅ェ門側も、真面目な性格の者もいれば、テキトーな性格の者がいたり、そして何より、山田一門の絆の繋がりがしっかり見えて、罪人側にも山田浅ェ門側どちらにも感情移入してしまうのがとても魅力だと思います!

⚪︎謎の生物

引用元:『地獄楽 1巻』

これも『地獄楽と言えば』と言えるような要素の一つだと思います!

極楽浄土と言われる島に上陸すると、そこには、気持ちの悪い多種多様な化け物がいたのです。

この化け物たちは容赦なく襲ってきて、罪人と死刑執行人と化け物の三つ巴になったりするのが、とても面白いのです!

この気持ち悪さが絶妙で、もっといろんな種類の化け物を見たいと思ってしまうほど、謎の魅力を持っています。笑

そしてこの雰囲気が、あの世のような恐ろしさをより掻き立ててくれていると思います!

⚪︎先の読めない展開

本作は全く予想がつきません。

まさかのお前が!?みたいな事が突然起きたりするので、何回も予想を裏切られます。

それは良い方にも悪い方にもです。

その常にハラハラドキドキさせられる感じがとても面白くて、ここまで常に緊張感のある漫画は珍しいなと思います!

【登場人物】

[罪人側]
⚪︎画眉丸(がびまる)

引用元:『地獄楽 1巻』

本作の主人公。

異名『がらんどうの画眉丸』

石隠れの里の筆頭で最強の忍び。

幼少期に石隠れの里長に両親を殺され、忍者として育てられました。

結(妻)と共に里を抜ける条件として請け負った任務で、仲間に裏切られ捕縛されてしまいました。

斬首しても刀が折れ、火刑にしても燃えず、驚異的な生命力をもっています。

何事にも無関心な性格ですが、不満を根に持ち、よく愚痴をこぼします。

しかし愛妻家で、この物語でも妻にもう一度再会するために仙薬探しを引き受けました。

周りからも伝説の忍びとして一目置かれています。

監視役は佐切。

⚪︎ 杠(ゆずりは)

引用元:『地獄楽 1巻』

自称甲斐忍者のくのいち。かわいい。

異名『傾主の杠』

任務で潜入した鷺羽城で家臣全員を打ち倒した手練れです。

奔放的で自己中心的な性格と、とても残酷的な性格を合わせ持ちます。

監視役は仙汰。

⚪︎亜左 弔兵衛(あざ ちょうべえ)

引用元:『地獄楽 1巻』

若くして大盗賊団を作り上げた伊予の盗賊。

異名『賊王』

武家出身ですが、両親が死ぬなどの不幸が重なり、盗賊へと落ちぶれました。

罪人でも高い戦闘能力を持ち、分析力・対応力・人心掌握に優れます。

僕の中ではヒロアカのかっちゃんの声で脳内再生されてます。笑

監視役は桐馬。

⚪︎ 民谷 厳鉄斎(たみや がんてつさい)

引用元:『地獄楽 1巻』

有名な剣豪。

異名『剣龍』『八州無双』

藩主に気に入られたのに、「龍は切れまい」との軽口に反発し、藩主邸の門を竜の扁額ごと一刀両断して死罪となります。

不老不死に興味がないですが、伝説の剣豪として後世に名を遺す野望があります。

なんだかんだこいつ好きなんですよね。笑

監視役は付知。

⚪︎ヌルガイ
引用元:『地獄楽 1巻』

山の民の末裔。

異名『サンカ(山の民のこと)』

鍛えられた体と言動から少年に見えるが実は少女。

侍を助けたことで集落の存在が発覚し、仲間は虐殺され、死罪になりました。

自分が村を滅ぼしたという自責から自暴自棄なところがあります。

監視役は典坐。

⚪︎ 陸郎太(ろくろうた)
引用元:『地獄楽 1巻』

3m以上の異常な巨躯と圧倒的な怪力を持つ

異名「備前の大巨人(だいだらぼっち)」

知能が低く、空腹になると泣きわめいて見境なく暴れてしまいます。

その結果、意図せず両親ら周囲の人間を殺してきました。

監視役は衛善。

⚪︎いがみの慶雲(いがみのけいうん)

引用元:『地獄楽 1巻』

武器の収集癖を持つ僧兵崩れ。

異名「百本狩り」

修行中に武具の魅力に憑りつかれ、多くの寺社仏閣を破壊、部芸人から武器を強奪し死罪人となりました。

監視役は期聖。

⚪︎あか絹(あかぎぬ)

引用元:『地獄楽 1巻』

男性専門の殺人鬼。

異名「人喰い花魁」

男性をその美貌で誘惑しては殺してきました。

監視役は士遠。

⚪︎茂籠 牧耶(もろ まきや)
引用元:『地獄楽 1巻』

新興信教の教祖。

異名「ころび伴天連」

信者を使って倒幕を目論みましたが、失敗に終わり、死罪となりました。

監視役は源嗣。

法流坊(ほうるぼう)
引用元:『地獄楽 1巻』

異様に長く柔らかい蛸のような手足をもつ男。

異名『殺し念仏』

多数の殺人・強盗・強姦のため死罪となりました。

監視役は十禾。

 

[山田浅ェ門側]
⚪︎佐切(さぎり)

引用元:『地獄楽 1巻』

山田浅ェ門家現当主の実娘。

※試一刀流十二位。

人の死を生業とする山田家に生まれた業を見極めるため、女性ながら御様御用(おためしごよう)の道を選びました。

様々な想いが太刀筋を鈍らせますが、迷いが消えたときの実力は他の浅ェ門達も高く評価しています。

監視担当は画眉丸。

※これから出てくる人達はまだ門弟であり、試一刀流⚪︎⚪︎位は、次期当主を継ぐ適性があるかの順位です。

⚪︎ 仙汰(せんた)
引用元:『地獄楽 1巻』

人が良さそうな小肥りの眼鏡の男。

試一刀流五位。

絵を描くことが好きでしたが、実家のしきたりで山田家に入門し、救いを求めて様々な宗教を研究しました。

蘭学・植物学などにも明るい学者気質な一面も。

監視担当は杠。

⚪︎ 桐馬(とうま)
引用元:『地獄楽 1巻』

入門1ヶ月で代行免許を与えられた天才。

位は未所持。

女性と見紛う美しい容貌。

実はある企みがあって山田一門に入門した。

監視担当は弔兵衛。

⚪︎ 付知(ふち)

引用元:『地獄楽 1巻』

腰にいつも解剖道具を下げている変わった男。

試一刀流九位。

処刑された遺体の解剖が得意で、解剖学に通じ、新薬開発も担当しています。

監視担当は厳鉄斎。

典坐(てんざ)
引用元:『地獄楽 1巻』

語尾に「〜っす」とつけるのが口癖の体育会系青年。

試一刀流十位。

街で無頼の日々を過ごし、士遠に拾われ浅ェ門門弟になりました。

物事を深く考えるのは苦手ですが、自分に正直で明るく前向きな性格です。

監視担当はヌルガイ。

衛善(えいぜん)
引用元:『地獄楽 1巻』

浅エ門門弟をまとめ上げる優秀なリーダー。

試一刀流一位。

門弟皆んなから慕われていて、面倒見が良い頼られる存在。

監視担当は陸郎太。

⚪︎ 期聖(きしょう)
引用元:『地獄楽 1巻』

積極性はないが不思議と肝の座った男。

試一刀流十一位。

柔軟な思考を持ち、俯瞰的に物事を捉える事ができます。

見切りと受け流しは達人の域に立ってしています。

監視担当は慶雲。

⚪︎士遠(しおん)
引用元:『地獄楽 1巻』

生まれつき盲目。

試一刀流四位。

健常者以上の動きが可能。

真面目な正確ですが、「目」「見える」に絡めた冗談が趣味で、他人が上手いことを言うと悔しがります。

弟子の典坐を可愛がっています。

監視担当はあか絹。

⚪︎源嗣(げんじ)
引用元:『地獄楽 1巻』

浅黒い肌の巨漢。

試一刀流八位。

女性である佐切が浅ェ門の道を進むことをよく思わず、厳しい態度をとります。

ですが心根は優しいです。

監視担当は牧耶。

十禾(じっか)
引用元:『地獄楽 1巻』

飄々として何かとサボろうとするふざけた男。

試一刀流三位。

何を考えているかわからず、実力も謎に包まれています。

監視担当は放流坊。

【まとめ】

解説はここまでとなります。

かなり面白い作品なのでぜひ読んでいただきたいです!!

自信を持ってオススメできます!

他のマンガなども紹介してますのでぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

ここまでお付き合い頂きありがとうございました

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