今話題の【怪獣8号】とはどんな作品?【徹底解説】

マンガ

どうもヤスと申します!

趣味がマンガ・アニメ・ゲーム大好きの典型的なオタクの25歳の男です( ̄▽ ̄)

あなたは今話題の【怪獣8号】というマンガをご存知ですか?

どんな作品?面白いの?と気になっているあなたへ徹底解説していきます!

ではさっそくいきましょう!

【怪獣8号】とは?

⚪︎経歴

『少年ジャンプ+』にて、2020年7月から連載している松本直也先生によるマンガ。

2021年3月までに2巻まで出ている。

『ジャンプ+』史上最速となる、2巻で累計発行部数100万部を突破した、2つの意味でのモンスター作品である。

⚪︎あらすじ
怪獣発生率が世界屈指の日本。この国は、容赦なく怪獣が日常を侵していた。かつて防衛隊員を目指していたが、今は怪獣専門清掃業で働く主人公『日比野カフカ』32歳。ある日カフカは、謎の生物によって、身体が怪獣化、怪獣討伐を担う日本防衛隊からコードネーム「怪獣8号」と呼ばれ、討伐対象となってしまうのだがーー。

【怪獣8号】の何が面白いの?

⚪︎怪獣が怪獣を倒す

引用元:『怪獣8号 1巻』

シンプルな設定ですが、これが1番の人気な理由だと思います!

【ウルトラマン】【ゴジラ】を見ているような、迫力のある戦闘シーン。

そしてモンスターを倒すときの爽快感が【ワンパンマン】を見てるかのような感覚になります。

ようは数々の名作の良いとこどりをしたのが、 【怪獣8号】だなと感じました!

⚪︎主人公の人柄

引用元:『怪獣8号 1巻』

主人公であるカフカが、すごく良い味を出してるなと思いました!

小学生の頃、自分が住んでた街を破壊され、怪獣を討伐する防衛隊員になると夢を持っていた少年。

しかし、現実は厳しく、夢叶わずして気づけば32歳。

この設定だけ聞くと、ジャンプらしくなくて、哀愁漂うおじさんと言う感じがしますよね。

ですが、実際に読んでみると、そんな感じはしなくて、とても明るくて面倒見が良い気さくな人柄で、魅力的だなと感じました。

しかも、内容的にシリアスな雰囲気になりそうなところでも、彼の明るさによって、見てるこっちが笑ってしまうような雰囲気にさせられる力は、素晴らしいなと感じました。

⚪︎ユーモア

先程の主人公カフカの話でもそうですが、内容的にはシリアスなのですが、ユーモアな要素もたくさんあって、このシリアスとユーモアのバランスが絶妙なんです。

一度夢を諦めた主人公が、気持ちを新たに夢に向かって頑張ろうと決めた矢先、まさかの怪獣になってしまう。

この状況だけ聞くと同情してしまいそうなんですが、そこでの後輩とのやりとりがとてもポップで、シリアスだけどシリアスじゃない、という状況なのです。

他にもクスッと笑ってしまうようなシーンが何個もあり、このバランスこそが、『ジャンプ+』で最速累計発行部数100万部の実績を生み出したんだと思いました!

⚪︎ボリューム感

わかりやすく言いかえると、無駄がなく、ボリューム感があるなと思いました。

たったの一巻なのに、こんなに内容があるのかと、読み終わってから感じるのです。

きっと普通の漫画なら、主人公が怪獣になってしまった、と言う展開で一巻が終わってしまうと思います。

しかしいざ蓋を開けてみると、まだ半分程度なんです。

このテンポ感のおかげで一冊一冊の内容に重厚感が増し、”お得”だと感られるのでとても良いと思いました!

【まとめ】

正直読む前は、話題になっているのもどうせ最初だけだろうと思っていました。

しかし実際読んでみると、あぁこれは今後も人気がずっと続く素晴らしい作品だなと確信しました。

特に2巻からはどうなるのかなと思っていましたが、変わらず面白くて、安定感があるなと感じました!

まだ読んで無いと言う方は、後悔はしないと思いますのでぜひ読んでみてください!

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!

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